1月
25
小ロットで印刷をお願いする場合、激安とは行きません。大量部数の印刷で叶うのが激安なのです。
部数が少ないので、それにかかる時間も短いので安いんじゃないのかって考えがちですが、こう考えてみてください。
例えば、橋が必要な川があります。ほんの少しの人が通るためのものだと、はしごを渡して必要な人数を渡してあげます。これは一時的なはしごですので、その人数が渡りきれば取り除かれます。その時にはお願いされた会社の方が運んできて、最低でも数人ではしごを支えてあげるでしょう。大人数を渡す場合はどうでしょう。大人数が渡れるように橋を作るかもしれませんね。沢山の方々が渡りきればまた取り除かれるとは思いますが、しっかりと固定されているため、支える人員も要りません。ここが安くなるポイントだと思います。橋を作るという作業があるためそれだけお金がかかるのではないかと思うでしょうが、橋を作ってあっという間にたくさんの人が渡せた場合、費用対効果はどうでしょう。橋を作った方のコストのほうが安くなるかもしれません。
印刷会社では小ロットと大量部数の印刷方法も異なります。先に例えたハシゴと橋の違いになります。小ロットの場合、冊子などの依頼をされる方が多いように思えます。
